Italia④ Firenze

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駅は座るところがぜんぜん無いから

ホーム前に人がごった返してる


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フィレンツェへはローマからユーロスターで1時間半


駅に山ほどいる教えてあげましょうか詐欺を避けてきたのに

列車に乗り込む際に

手伝いましょうか詐欺にうっかり荷物持ち上げてもらってしもた

金銭を要求してきたが

気迫でやりすごして無事出発


フィレンツェのサンタマリア・ノヴェッラ駅から徒歩でホテルへ

かばんの中がオレンジジュースまみれになっていて

がっくり肩を落とす。

(キャップの緩み。)



暑さで脳みそがビール。ビールくれビール。


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ラザニア食べた。

他にもまた生ハムや魚介のパスタ食べた

ドルチェも食べた

水牛のモッツァレラがスーパーうまかった。

だんだん写真撮る気力なくなってきた・笑

(というか今回の旅で私は食べ物しか撮ってないのだが)



翌朝、チェックアウト後また荷物預けて

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ドゥオーモへ。

日曜日だったのでミサ中で

一般開放は午後13時半からと言われる


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テレビなんかで見るフィレンツェのドゥオーモは

茶色のイメージだったけど

実際には、壁は色とりどりの大理石の幾何学模様である


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ジョットの鐘楼に登りましょう


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ノーエレベイター。

しんどすぎます


けど、階段の後にはご褒美があるわけです

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んふー。


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疲れふっと・・・ばないけど最高!


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隠し撮りシリーズ②

美男美女カップルも階段で息切れ



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隠し撮りシリーズ③

観光客の質問にめっちゃダルそうに答えてる係員



ドゥオーモは午後にまた来るとして

フィレンツェは徒歩でほとんど回れるというので

またてくてく歩きました


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ヴェッキオ橋。

これでもここ、橋の上


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建物が途切れたところから見たまた別の橋


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なんかこう・・・ふつうよね。

フィレンツェは上から見てなんぼやね


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ヴェッキオ橋自体は、なぜか貴金属店ばかり

金銀の世界に興味がないので


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ジェラート屋を物色してまわる容疑者X


いっぱい店あったのに。

容疑者Xはボッタくられてしまった

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中で食べたら?と言われ

いやー助かる、暑いし足痛いし!

のこのこテーブルに座ったら

エアコン無しで外より暑い・・

やっぱ歩きながら食べようぜって、店を出ようとしたら

コベルト(いわゆる席代)を4ユーロづつ要求され

(アイスは2ユーロ)

高すぎるやろ!と思ったけど

なんでやねん!アホか!とイタリア語で言えなければ

負けなのです

合計12ユーロのアイスになりました


くっそーーーーーー

数々の○○詐欺を乗り越えてきたのに

最後の最後に

ジェラート屋ごときにぼったくられるとは!


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少年よ、ぼったくらない大人になりなよ・・・

など思いながら

路地に腰掛け、ジェラートを食べたのであった



怒ってはいけない

これがイタリアなのだ


少し悲しいけどね



午後になり、ドゥオーモに戻ったら

これまたすごい行列・・・・

いよいよ疲れが最高潮に達していた我々は

中に入らず帰ることに。

ホテルで荷物をピックアップし

ローマ行きのユーロスターに乗り

しばし暴睡。


最後の宿は

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もー、暇人からしたら超高級ホテル!

いまだかつて泊まったことない部類!笑

翌朝の飛行機が早かったので

空港直結のホテルに泊まることにしたのだ


空港ホテルなのでそれほどラグジュアリーではなかったが

これまでの安宿とは違うねぇ

だいたいフロントが仕事早いもん

やればできるんじゃん!


空港に晩ごはん調達しにいったけど

ローマ空港は基本、チェックイン後にしか店ないのな!

しかしローマ市内までは30分かかるし・・・

しょうがないから

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ヒルトンディナー。


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なんせホテルは涼しいのでw

やっとブドウ酒飲む気になった

ワインリストでいちばん安いワインを。

おいしかったーーー

上機嫌のままフカフカベッドに滑り込んだが

蚊に6ヶ所も刺されて全然眠れんかった・・・

(あたしだけ。顔含む。)



帰りこそ!

フランクフルトでビール飲むぞ!

と鼻息ブンブンでおったのに

出発Delayのうえに

フランクフルトでは到着ゲート変更で滑走路に長時間待機

じぇんじぇん時間が無くなったのであった

せめて、せめてお土産にビールを

と免税店に駆け込んだが

まっさかまさかの

ビアー無し

ええええ!ドイツのくせに!?


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飛行機の缶ビールmade in Germanyで

旅を締めくくったのでした。



★最後のメモ帳

・いちご買ったら半分以上腐ってた
・竹之内豊はいないが東洋人が多い(フィレンツェに)
・コーラの炭酸が10分で抜けてしまうのはなぜ??
・ガラガラなのに離れ離れの席になるシステムクオリティの低さ
・アルデンテって日本の概念?
・なんでユーロスター10分早く着くねん
・親切は有料。
・Siは連呼。(Sisisisisi。そうそうそうそう、みたいな?)
・またしてもフランクフルトでビールが飲めないなんて。
・イタリアだからってフェラーリいっぱい走ってるわけじゃないのな
・いちばんのぼったくりは、携帯の海外パケホーダイ(4日間でパケ代1万。)
・1年分の紫外線を浴びた
・英語力の低下が著しくて凹む
・めんどくさいからツアーにしようかなーと一瞬思ったけど
 やっぱり旅は自分の足で移動してなんぼ
・イタリア人だめだめな風に言ったけど
 歩行者最優先の懐の深さとかは認めないとね
・日本に帰ってきたらあれもこれもオートマティックで
 すごいっしょ、日本すごいっしょ。と外人に自慢したくなる
・つまるところ、外国を旅することは、日本をもっと好きになること


おしまい。

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Italia③ Roma e Vatican

ナポリからローマに戻り

待ってましたの晩ごはん

歩幅が10cmくらいのおじいちゃんと

腰が曲がったおばあちゃんが印象的な

SANTIというリストランテへ。

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ダイナミックな生ハムメロン。

うますぎるわ


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ボンゴレビアンコ

パスタは柔らかめ。生パスタなのかな。


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イカと海老のフリット


ほぼ満席の店内で

メモもとらずひたすら暗記でオーダーをとるおばあちゃん

ちゃんと頼んだもの全部来たし(1回まちがったけどw)

すごいなーと感心していたら

いざお会計のとき

で、お客さん、何食べたっけ? 

ええええ!!適当すぎるわ!


だけど安くておいしかった。

おなかいっぱいで眠りにつきました。


翌朝、チェックアウト後、ホテルにスーツケースを預け、

地下鉄1日券を買って繰り出しました

朝からガンガンの日差しです・・


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トレヴィの泉

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あまりに有名で

何度も何度もテレビで見てるけれど

想像を遥かに超えたド迫力で

なんならローマでいちばん鳥肌立ったの、これかも。

百聞は一見にしかず

って本当だな

残念ながらこの写真も、迫力は伝えられないのだろう



それでは今回の旅の最大の目的地、ヴァチカンへ

宮殿が美術館(博物館)になっており

これに入場しようとする人の列に、驚愕

ルーブルやエルミタージュの列とは比にならん

過去最高の行列だわ

まぁ、そう聞いていたので

暇人はネットで予約していった

大行列の横を、エクスキューズミーつって涼しい顔で抜け

待ち時間なしで入りました


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入ったら入ったでこの混雑・・・

なんの祭りやねん


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でも確かに壁から天井から

隅々まで圧巻の美しさ


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いろいろなテーマをもった「間」が続く

これはタペストリーの間


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ラファエッロの間

「アテネの学童」ていう超有名なフレスコ画ならしい


ローマ市内の教会もそうだったけど

イタリアはフレスコ画がすごいね

壁や天井に絵を描くんやね

ルネッサンスやね (→適当)


そして満を持して

システィーナ礼拝堂へ。

ローマ教皇を選ぶコンクラーベが行われる場所

特別な場所ということで

写真も私語も禁止

ミケランジェロの「最後の審判」をはじめ

なんじゃこりゃーーーな

壮大なフレスコ画

たとえカメラOKだったとしても

収まらんわ。


次なる神聖な場所は

サン・ピエトロ大聖堂

カトリックの総本山ですね

わたしは「大聖堂」マニアなのだが

なんていうか

この大聖堂は

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美術館の中でお祈りしてるみたいに見える・・・



ひとことでいうならば・・・

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派手やな。


全世界のカトリック教徒の皆様、申し訳ない。



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天窓も

ゴージャス


好みかどうかは別として

「別格」であることを痛感する、見事な大聖堂でした



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隠し撮りシリーズ①

おそろいのシャツと半ズボンがむっちゃかわいい!!

3人と思ったら

おとうさんの横にもうひとりいるんだよん。



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広場から見たサン・ピエトロ大聖堂


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黒服はイタリア人、ピエロ服はスイス人

なんだかめんどくさそうだわね~?とおせっかいな想像をする。



ヴァチカンを背に

てくてく歩くと


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サンタンジェロ橋から見たサンタンジェロ城(ややこしいわ)


またてくてくと歩いて

実際には

迷って迷って


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ジェラートで英気を養う

暑くて食欲なかったのでこれが昼ごはんとなる。


生き返ったのでまた歩いて

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やっとたどり着いた・・・ナヴォーナ広場

四大河の噴水ほか、3つも噴水があるよ

天使と悪魔で唯一助かった噴水じゃな


疲れたな。地下鉄乗ろう。

最寄の地下鉄はどこかな

地図を見てガックリ

軽く1km先やがな


テンション急降下

もはや足が自分の足ではないほどに疲れていたが


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フェラーリショップを見つけて


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F1マシン飾ってあったら入らずにはいられないF1バカ夫婦

※撮影許可あり


瀕死寸前で、地下鉄駅に到着

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そこはかの有名な

スペイン坂であった


大きな声では言えないが

暇人はローマの休日ちっともおもしろくなかったクチなので

あの階段登ると思うとゾッとするわ、

という感想しかなかったです


はい、地下鉄にのって、A線からB線に乗り換えましたら

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B線の車両はやたらファンキーであった


次は駅近物件だよ!(不動産かよ。)


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コロッセオ。

また入場の行列。30分くらい。


観光客の数が半端ないってのもあるけど

行列の原因の半分は

イタリア人のやる気の無さだな

大人2枚ください、はい24ユーロです、

お金出す。おつりもらう。入場券もらう。

たったこれだけのやりとりに

なぜ5分かかる。



怒ってはいけない

これが、イタリアなのだ


地下鉄でホテルに戻りスーツケースをピックアップ、

再びユーロスターに乗り込み、

花の都フィレンツェに向かいます


★旅のメモ帳より

・暑い。痛いほどに。
・信号のない交差点は、待ってたら一生渡れない
 でも一歩踏み出したら100%止まってくれる(轢かれる覚悟。)
・持参した湿布を早くも使い果たす
・キューピーコーワゴールドが全く効かない
・ヴァチカンの黒服セキュリティがかっちょよすぎる
・スイス衛兵はエリートらしいがあの格好をしている限り尊敬でけへん
(ミケランジェロのデザインらしいが)
・地下鉄に乗り込んでくるパフォーマー、イタリアではマイク持参・・
・ジェラートがこの世で一番おいしい食べ物に感じた
・サラリーマンはおらんのか?
 (スーツ姿をまったく見ない)
・パスタ茹ですぎちゃうん
・イタリアのヤングな女性は東洋人並みにスレンダー(ただし巨乳。)
・標識の矢印通りに進んでも目的地につかないトラップだらけの街
・人だけでなく機械もノロい

つづく。

Italia② Napoli

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10:00ちょうどの

ユーロスターで南イタリア最大の都市、ナポリへ向かう


ナポリは、治安が不安ってのと数年前のゴミ問題が尾をひき、

あまり人気がないようだ

地球の歩き方も数ページの扱いである

アマルフィやカプリ島への通過点でしかなく

ツアーバスもナポリでは下車しないんだとか。

わたしは20歳頃に、ナポリ出身の15、6歳の小娘たちと

1ヶ月間、共同生活したことがある

小娘たちは、今夜はどの男の子の部屋に行くか、

にしか関心がなかったのだが

パスタとピザシックで発狂しそうになっていた

それからしょっちゅうミラノの文句いってたなw

で、こう言うんです。

「ナポリのピザ食べたら他の街のピザなんか食えないよ」と。


小娘たちのせいですっかりイタリア人に苦手意識をもった私は

世界遺産の数が1位の魅力あふれるこの国に

なかなか足が向かずにいたのですが

ずっと「ナポリのピザ・・」というのは覚えてました



ナポリ中央駅からムニチーピオ広場までバスに乗る。


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広場からはヌオーヴォ城が。



ナポリは、要所要所にはバスに乗らないといけなくて。

地元のバスに乗るっつうのは

ぐっと旅のハードルあがるな

前払い?後払い?切符どこで買うん?に始まり

どこで降りたらいいか分からん不安と

降りるところ間違えたときのリカバリーが非常に大変

で、ここ、どこ?

と途方にくれる率が高い

地図見てるとスリに狙われやすいというけれど


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ずっと見てたわ。



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プレビシート広場

王宮やサンカルロ劇場を背に

海沿いを歩く

そこはいわゆる、サンタ・ルチア!


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港町ナポリは

「ナポリを見てから死ね」と言われる美しい海岸線が続きます


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卵城。これは別にたいしたことないんだけど。


ここからの眺めが


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アマルフィにも負けませんよ。(行ったことないけど)


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モナコにでもいるみたいじゃなー。(行ったことないけど)


でもあのてっぺんに住んでる人らの生活の不自由さは

半端ないだろうな


サンタルチアはちょっと高級な雰囲気だけど

街の中は

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狭い路地にギュウギュウの建物、

きったない車、

そして洗濯物がヒラヒラ。


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サッカーもするよねー


それではピザを食べよう。

いくつかの候補の中から

マルゲリータ発祥の店、Brandiに行きました


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こちら、マルゲリータ


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こちら、マリナーラ


マルゲリータとマリナーラしかないピッツェリアもある

王道中の王道を

これまった王道のコカコーラとともに

いただきやした


うまい!

もうそれは、まちがいない。

でも、1枚がでっかくてさー!

まさかまさかの食べ残し。

ふがいないな。


駅に向かうため再びバスに乗ると

あのオッサン、さっきも乗ってたな

出入り口付近をいったりきたり。

スリだな。完全に。分かりやすすぎやろ。

盗られる気がせん。



それでは、ローマに戻ります。


★メモ帳より

・ユーロスターは予約した席に他人が座ってるって本当
・ねーちゃんにトイレ行くから荷物見ててくれと頼まれる
 日本人はどこへいっても全幅の信頼じゃな
・ナポリ、きれいじゃん
・陽気で人懐っこいナポリ人どこにおるん?
・ピザうまい
・洗濯物が外干しってだけでものすごいノスタルジック
・流しの弾き語りが下手くそで参った
・駅には教えてあげましょうか詐欺がいっぱい
・何も教えないけど金をくれ、もおる
・みんながコソ泥に見える
・列車内は携帯電話あっちでもこっちでも
・女性の歩きタバコ率が高い
・それにしても早口だなー


つづく。

Italia① Romaへ

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小雨降る中、旅立ちはルフトハンザ。

フィン航空と迷ったのですが

燃費が悪くて今やすっかり時代遅れ扱いのB747に

乗りたかったのである

暇人は暇なので調べました

関空発着の旅客機でジャンボ使ってるのは

ルフトハンザのフランクフルト便だけです

これが最後のジャンボ搭乗だろうな・・・



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プレッツェルと泡

ビールを飲まないのかって?

乗り継ぎのフランクフルト空港で

ジョッキで飲むさ!


と意気込んでいったが


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かろうじてプレッツェルをゲットで終了

欧州線のターミナルにビアー無し

あの、銘柄ごとのグラスで飲めるやつ。

フランクフルトでフランクフルトソーセージとビールを飲む計画は

失敗に終わる


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まぁそんなこんなで乗り継いでローマに到着

レオナルドエクスプレスでテルミニ駅へ直行

軽く道に迷ったあと

ホテルでひとっ風呂あび

スーパーでビールを購入

したらベルギービールだった。ま、ええけど


そのままグースカ寝まして

じいさんばあさん並みに早く目がさめたので

朝食後、散歩がてら街に繰り出しました

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共和国広場

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名もない教会(いや、たぶんある)


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なんでもない教会でこのクオリティ


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天窓がヤバイ


この先、天窓マニアと化す


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とにかくその辺にサラっとある教会が

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どれもすばらしくて参る


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これは地図に名前がのってる

サンタマリア・デッリ・アンジェリ教会


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天窓シリーズ

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サンタマリア・デッラ・ヴィクトリア教会

天使と悪魔で火あぶりにされたとこじゃな


さて、ぼちぼちナポリ行きの列車に乗ろう。


★旅のメモ帳から

・飛行機ガラガラ。ラッキー
・もはや機内食を楽しみにしてはいけない時代か・・
(といいつつやっぱりそれしか楽しみがない)
・まさかフランクフルトでビールが飲めないなんて。
・やっぱドイツ人でけー
・キャビンクルーが180cm近くあるローラ似だった
・入国審査はいちばん男前の列に並ぶよね。
・空港駅の切符販売機は故障。のっけからこれか。
・シャワーのヘッドが固定じゃないのは何より。
・振り返れば1日5食だったな・・・

つづく。

プロフィール

暇人

Author:暇人
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