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台湾旅行②

台湾2日目

じいちゃんばあちゃん並みに早く目が覚めたので

(旅行のたびに同じことを言ってる・・・)

朝ご飯の前にお散歩。

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人もまばらな細路地。

あーこの感じ、暇人の「アジア」のイメージ


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1日目でも休憩した二二八公園

わーわー 期待通り太極拳だー


ホテルに戻ってご飯を山盛り食べて

午後から乗る台鉄の切符を購入してから

また地下鉄で市内観光

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お、なんか駅の感じが他と違ーう。ゴージャス。


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24hパスのデザインにもなっている自由廣場の門

その奥に

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中正記念堂

あの中に蒋介石の像があるのかー。

と遠目から目を細めて終了

だってあの階段・・・・・・

でもあの中に衛兵もいたみたいなので

気合入れて登ればよかったナー


そして早くも観光ネタ切れ。

暇人の独断で袖珍博物館に行った

アジア最大のミニチュア博物館とのこと

も、台湾ぜんっぜん関係ないです


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バッキンガム宮殿だ!


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その内部(イメージ?)

こんなかんじの、世界遺産の1/25スケールとかが山盛りあるイメージで行ったんですが

バッキンガム宮殿以外は、ほぼドールハウスでした

ちょっと期待していたものとは違ったけど

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すんごい凝ってて、精巧で、好きだなあこういうの。


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ミンクの毛皮にシャネルのバッグ 超かわいいんですけど!!


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この部屋なんかクッションの趣味がドストライクだし


展示の説明文(日本語)が密かにおもろい

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たとえばこのドールハウスの説明が↓

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おせっかいな説明が、なんかいいのである

(サンフランツスコにはスルー)


私は結構楽しめた!

私以外は楽しくなかったかもしれない(笑)


お昼ごはんは小龍包と決めてました

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大行列の有名店 

・・・・には行かず

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台北駅のフードコートで食べました

こだわり無さすぎかねー

でもめちゃくちゃ美味しかった!!

地元の人で賑わってたし、よしとしよう。

ま、地元の皆さんは小龍包は食べとらんかったけどね

(普通に野菜炒め定食とかラーメン食べてた)


午後からは、日本人なら必ず行く(?)

千と千尋のモデルになったんじゃないかと噂の(?)

九フンへ向かう

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1本前の特急・新自強号はかなりアカ抜けていたのでワクワクしたが


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我々が乗る自強号は男鹿線の列車みたいだった (例えが秋田ですいません)

「新」がつくとつかないとでは大違い

九フンの最寄り駅である瑞芳駅まで40分 76元 安いなあ・・・・


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ノスタルジアな列車でした 


瑞芳駅から九フンの街までは、バスもあるけど

タクシーが安かったのでタクりました

4人だから2台ね?って言われたけど、いやだ1台でいくもんと突っぱねる


クネクネの道を走ること15分

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九フンは山の上にありました


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千と千尋ぽさを探して歩く

ところで、九フンが千と千尋のモデルだとは宮崎駿は一言も言ってない


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ワン。


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ニャー。


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湯婆婆の館と勝手に名乗ってる噓つき茶屋

まぁでも確かに雰囲気は抜群に良いし

台湾式のお茶がしたかったので入りました


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窓辺の席でお茶とは最高やね


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お茶セット300元でいいですねと半ば強引に薦めてきたので

反射的に「いや待ってメニュー見せて」とお願いしたら

300元のお茶セットがいちばん安かった

良心的な薦めに反抗してごめんなさい

おねーさんが淹れてくれた本場のウーロン茶

うっす、と思ったバカ舌は私です。


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出がらし。ウーロン茶の茶葉ってデカイな。初めて見た


ちょうちんが灯る日没までいるつもりだったが

とても小さな小さな街

やることなくなったので台北に戻ろう

台北に向かう特急はぜんぶ満席だったのでタクることに。

最初に見つけたタクが若いチャラ兄で直観的にえーこいつー?て思ったけど

正規のタクだったし台北まで1000元というので、乗った  が最後

タクシーには要らんやろ?っていう高音質なスピーカーから爆音の台湾ポップ

九フンふもとの細い道で対向車とバッティングして動けなくなる(見知らぬオバサンの誘導で何とか解決)

高速道路に乗ったはいいが日曜日の夕方で渋滞

チャラ兄は流れている車線を涼しい顔で走って渋滞の先頭まで行きICの直前でヤカラ合流

合流後も渋滞していると分かると路側帯を走り始めた!

そこそこ幅はあるとはいえ、ところどころ狭くなると本線の車に急接近で急ブレーキ、

チャラ兄はクラクションで威嚇

お前が鳴らすか!

し、死ぬ・・・  手のひらが汗でビッショリだったが横でお義母さんは寝てた スゲえ

台北駅に到着するとチャラ兄、とびっきりの笑顔でシェシェ

悪いヤツではなかったのだろう・・・・(もうどうでもいい)



2日目の夜ご飯は、ホテルからも駅からも少し離れたお店を予約していました

タクればいいか、くらいに思ってたのだが

マジで二度とタクシー乗りたくなかったんでお疲れのところ申し訳ないが1km歩いた

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台湾料理の老舗、青葉餐廳

あれ、ガラガラだ・・・


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イカの天ぷらと、イカ団子

店員さんに「イカかぶってるよ?」と忠告されるが「イカ好きなんで無問題」と答えて笑われる

そのほか、たくさん食べたけど、ぜんぶ美味しかった~。


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デザートのタロイモのコロッケが美味でした

(暇人以外は、微妙な顔つきだった)


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帰り道、すごい簡単に盗まれそうなパトカー発見


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これがアップグレードされたスイートもどきの部屋 


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寝室は奥にあって 広くて 清潔でした 

けどスイートではないよな


3日目、もう旅の終わりです

またリムジンバスで桃園空港まで

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今回はJALにしました

なにげに、外国旅行に日本のキャリア使ったの初めてです

キャビンクルーのきめ細やかさは感動ものだ

おまけに軽食もとても美味しかった


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最後に、台北で一番おいしかったものをもう一度 

小龍包とタピオカミルクティで旅を締めくくりました

空港のフードコートで。

最後までこだわりなさすぎ・・・・

でも美味しかったし。バカ舌ばんざい。


★残りの旅メモより★

・建物内のエアコンがきつすぎて軽く腹がぶこわれた

・地図見ながら歩いてたらつまづいてマジコケ 手のひら・肘・膝を負傷
 マジコケにびっくりしたらしい犬にめっちゃ吠えられて謝った(犬に)
 飼い主は苦笑い

・中国語を話す方々(国籍は知らん)は何故あんなに声が大きいのでしょう

・外国でタクシーは数えるほどしか乗ったことないのにロクな思い出ない
(ヤカラなロシア人に恐い顔で2倍請求されたり、イギリス人にいちいち英語の発音注意されたり)

・ファミマもセブンもほとんど日本製品  でも八角臭

・九フンの小道は八角のニオイと、うっぷ系のニオイが交互にやってくる
(私は豚の内臓が腐ったニオイだと思った、あるじは汚水のニオイじゃないかと言ってた)

・得体の知れない半透明のぐにゃっとした食べ物アレ何

・屋台は魅力的ではあるが、この気温と湿度で食材が屋外に置かれてる時点で
 私の胃腸は拒否反応 (ガラスのような胃腸なので)

・ジブリでは3番目に千と千尋が好きな暇人に言わせれば(1、2番はもちろんアレとアレ)
 油屋とその周辺のモデルは外国ではなくて日本だろうって気がする。
 (宮崎駿はそんなことも一言も言ってない)

・ビビアンスーみたいな美人さんだらけの国と思ってたけどそうでもなかった

・3日間ほぼ日本語でなんとかなった

・台湾は近くて優しい国でした シェシェニィ

・今回の台湾旅行で一番のメモリーは、間違いなくタクシーのチャラ兄

おしまい。

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